長丈ダッシュ

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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図・城栄」とは想像地図の人(TANUKI)氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。詳細はここをご覧ください。

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長丈ダッシュ(ながたけダッシュ)は、南城栄旅客鉄道(JR南城栄)藤服本線で行われるエクストリームスポーツである。たけべダッシュと呼ばれることもある。

概要

スタート地点となる長丈駅の駅名標

藤服本線の線路は、赤松県たけべ市中心部の区間ではΩ状のカーブになっている。このカーブは長さが7.5kmあり、その間に長丈駅服繕小寺駅補陀駅嶽部駅梅谷駅岡田山駅6駅がある。また、列車は途中の嶽部駅で長時間停車することがある。

一方で、長丈駅から岡田山駅までの間は直線距離では約2km程度である。このため、長丈駅で下車し、岡田山駅までダッシュすると、降りた列車に再び乗ることができる。この点に着目し、降りた列車に再び乗ることができるかを競う競技が長丈ダッシュである。

ただし、たけべ市中心部がある嶽部盆地は起伏が激しく、最短経路上には2つの谷と1つの丘がある。さらに道路も碁盤の目ではなく地形に沿ったカーブが多く、道に迷いやすいため、決して簡単な競技ではない。

ルール

基本的には降りた列車に再び乗ることができればクリアとなる。なお、列車によって嶽部駅での停車時間が異なり、それによって難易度は変わるため、停車時間が短いほど「意味のあるクリア」であるとされる。

関連項目

外部リンク