寺島千草駅

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この記事では、架空地図作品である「想像地図・城栄」に関する話が記されています。この記事の内容は架空の世界内における事象であり、現実の地名・人物・団体等とは一切関係ありません

なお、「想像地図・城栄」とは想像地図の人(TANUKI)氏により創作が行われている、架空の土地を想像して描いた地図およびその地図を作ることを趣旨とする創作活動のことです。詳細はここをご覧ください。

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寺島千草駅
駅名標
駅名標
てらしまちぐさ - Terashima-Chigusa
田谷野 (9.5 km)
(6.6 km) 枠井
所在地 寺島県田谷野市
所属事業者 中城栄旅客鉄道(JR中城栄)
所属路線 織森本線
キロ程 141.6km(芽野起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1987年4月1日
寺島千草駅」は、実在しない架空の駅です。
実在の駅名・人物・団体とは一切無関係です。

寺島千草駅(てらしまちぐさえき)は、寺島県田谷野市にある中城栄旅客鉄道(JR中城栄)織森本線の駅。

概要

田谷野市北西部の海岸沿いにある。

織森本線で寺島県内最北の駅で、北隣の枠井駅は宗広県に所在する。県境は当駅から2kmほど北上した地点にあり、織森本線は県境を千草ノ関隧道で抜けている。

もとは単線区間の行き違いのための千草信号所として1940年に開設され[1]、国鉄民営化時に旅客駅に昇格した。昇格時に寺島千草駅に改称された。

駅名は、県名を接頭辞として含んだ「寺島千草駅」となっている。これは、単に「千草駅」のみでは芹名県の千草駅および岩本県の千草駅と紛らわしく[2]、かといって旧国名の辰真をつけて「辰真千草駅」とした場合は、同じ織森本線にある辰真草野駅と紛らわしくなるためといわれている。

一方で、国鉄民営化以降に開業した駅名であるため旧国名を接頭辞につけることを嫌ったという説もある。

駅構造

寺島千草駅の配線図

対向式ホーム2面2線を持つ、行き違い可能な地上駅。

トイレは水洗式。

駅の前後区間は複線化に備えた路盤が部分的に準備されているが、1983年に複線化計画が凍結されており、現在のところこの路盤を活用する計画は具体化していない。

周辺

沿革

  • 1940年6月1日 - 国鉄の千草信号場として設置。
  • 1983年 - 国鉄の財務状況悪化により、当駅を挟む田谷野駅-枠井駅間の複線化が凍結。複線化用の路盤が放置されることになる。
  • 1987年4月1日 - 国鉄分割民営化と同時に、駅に昇格。寺島千草駅開業。

隣の駅

中城栄旅客鉄道(JR中城栄)
織森本線
■普通
田谷野駅 - 寺島千草駅 - 枠井駅

脚注

  1. 当信号所の開設前は、田谷野駅から枠井駅までの16.1kmにわたって交換設備がなかった。
  2. 千草駅 (芹名県)千草駅 (岩本県)はどちらも国鉄時代からある同名駅名である。このうち千草駅 (芹名県)は同じJR中城栄管内にある。

外部リンク

織森本線
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